よそみ余所見

余所見は、見たり聴いたりした事と、それについて考えた事などを書くウェブサイトと紙の雑誌です。

第1号(249版)
2017年10月19日 16時40分33秒 発行

定点観測メモ/梅田哲也 

掲載日:2011-01-14 20:26:51

【定点観測メモ/梅田哲也】オールナイト11 とりあえずメモ(ひろゆりか)

定点観測メモは、ある期間のあいだ、あるひとつの人やできごとを追って、そこで起こるできごとについて定点観測的に考える企画です。
ここに集まったテキストやその他の記録は、観測期間の終了後に再編集を行い、まとめられる予定です。
定点観測メモ第一回は、2010年7月1日から12月31日にかけて、梅田哲也さんを観察しました。

オールナイト11 とりあえずメモ ひろゆりか

31日。大晦日。21時頃ARTZONEに到着。

今回、私は、余所見の取材と共に、京都ランカイ屋さんのお手伝い(雑用と撮影)としても関わる。技術的にはさっぱりなのだけど、気づけば、撮影枚数は2台のデジカメ合わせて600枚近く、twitterでのツイートは60近く。

21時半ごろ、出演者・スタッフ挨拶。
22時開場だけど、まだ会場は用意中でゆるゆるとした感じで始まる。
23時頃、人がわりと入っている。

23:15、始まる。まずは、企画の挨拶。餅つきDUB(DUB餅×植野セッション)始まる。お正月っぽい曲を植野さんが弾く中、スタッフが餅つき。餅をつくと、倍音で音が広がる。会場は???という感じだったけど、カウントダウン&お正月ムードなので、皆まぁいっか、という感じで、進む。カウントダウン間近に少し会場トラブルがあったものの、梅田哲也とテニスコーツのセッションと共に、年越し。
お馴染みの扇風機のかさを、LEDライトを使って会場内を照らしていく。その中で歌う、テニスコーツ・さやさん。幻想的な年越しを迎える。

梅田哲也から新年の挨拶と豊富。

その後、餅つきDUBでついた餅がお雑煮として振舞われる。
休憩、というかまったりモード。
2階に戻ると、ビデオレターの上映が始まっている。ビデオレターはほとんど集まっていなかったそうで、スタッフ制作らしい学祭の映像??が流れる。
会場、笑いはあるものの、???な雰囲気は若干ぬぐえないような…北海道に行くはずだったけど行けなくなった人のビデオレターも面白かった。でも、照明が暗く、よくみえず。

KBS京都でラジオ生放送中の大友良英さんと生中継セッション。バタバタと準備する。
セッションできていたんだろうか…??こちらの側からは、向こうの様子はノイズとしてしか聞こえず。誰か聴いていた人いたら、どうだったか教えてください。
このあと出演の山本精一さんは、ちょうどKBS京都で大友さんとセッションしたあと、生電話中に移動、ARTZONEに到着。


東岳志×山本精一除夜の鐘鑑賞の予定が、東さん雪により時間に来れず。
植野さん、梅田さんとセッション。
山本さん、3時にまたどこかへと帰られた。
ビデオレタータイム。
堀尾寛太さんのビデオレターがかっこいい。

山路さん、さやさんによる、麺打ちセッション。
室内の温度が高く、うどんにできない柔らかさになってしまう。のちにすいとんになる。即席でうどん一本つくり、梅田さんのアルミ風船で空飛ぶうどん。米子さんがキーボード。植野さんが空飛ぶうどんをキャッチ。梅田さんにも釣られる。


4時半松本さん到着。
テニスコーツオールフレンズの演奏すこし。

5時少し前、東さん到着!
除夜の鐘鑑賞(?6:10ごろ?)

テニスコーツオールフレンズ

初日の出をみにいくも、さむい。
8時15分ごろには見れたらしい。

9時すぎ、皆でタリーズを朝食をとり、解散。


もう少し詳細に書きたいけれど、取り急ぎ。











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