よそみ余所見

余所見は、見たり聴いたりした事と、それについて考えた事などを書くウェブサイトと紙の雑誌です。

第1号(249版)
2017年10月19日 16時40分33秒 発行

ブック・オン 

掲載日:2010-12-18 16:21:52

【ブック・オン】「 ブック・オン - 一日で書店の本棚を全て見る - 」(山本握微)

よそみる企画01「ブック・オン/一日で本屋の棚を全て見る」は、在庫百万冊規模の大型書店を、一日かけて計画的に隈なく見回り、棚に並んでいる全ての書名に目を通すイベントです。
小説などの読物は勿論、専門書から馴染みのない資格試験問題集や学習参考書まで。
このイベントは以下の日時で開催されました。

開催日時:2010年12月19日(日)
集合時間:9:30 (最初から参加される場合)
場所  :JRなんば駅 OCAT地下一階 マクドナルド
    (その後書店へ移動。途中見物はお問い合わせください)

「 ブック・オン - 一日で書店の本棚を全て見る - 」 山本握微

 余所見の企画として、次の如き企画を行いますので告知をば。

「 ブック・オン - 一日で書店の本棚を全て見る - 」

開催日時 ; 12月19日(日)
集合時間 ; 9:30 (最初から参加される場合)
   場所 ; JRなんば駅 OCAT地下一階 マクドナルド
       (その後書店へ移動。途中見物はお問い合わせください)
お問合せ ; bookon@yosomi.jp
   中継 ; http://www.twitter.com/yosomi_jp/

 在庫百万冊規模の大型書店を、一日かけて計画的に隈なく見回り、棚に並んでいる全ての書名に目を通します。小説などの読物は勿論、専門書から馴染みのない資格試験問題集や学習参考書まで。買いもします。

 書店は時に森に例えられますが、これは登山に近いかも。或いは、本の概念を一段ズラせば、書店自体を本に、棚を頁に、書名を本文に見立てた一冊の読書に他なりません。

 あらゆる事物は「本」の記述対象に成り得ますが、実際に出版される本は、ましてや「新刊書店」で陳列されている本には、限りも偏りもあります。
 が、それなりに広く、また場合によっては深い世界だと想像しています。本であるが故に、独自で深い世界もあるだろうし。
 ともかく、書店でごく普通に、手に入れ得る本にはどのようなものがあるのか。それを知る意義がどれだけあるかわかりませんが、故に一生に一日で済ませてしまいたい。

 この行為を「ブック・オン」とするネーミングセンスに一考の余地ありますが(新刊書店に行くのでブック・オフの反対であるは勿論)、話題の電子書籍のスイッチをオンにする前に、個人的には未踏のままである紙の本を「オン」にしたいと思います。


 この試みは以前思いつき、個人的に計画していましたが、この度、機があって「余所見」の企画として有志と一緒に行うことになりました。
 更に参加者がいればとこうして告知する次第ですが、元より休日の選択肢候補、もし興味ありましたら、独自に最寄の書店で是非。


余所見