よそみ余所見

余所見は、見たり聴いたりした事と、それについて考えた事などを書くウェブサイトと紙の雑誌です。

第1号(249版)
2017年10月19日 16時40分33秒 発行

定点観測メモ/梅田哲也 

掲載日:2010-09-30 03:26:14

【定点観測メモ/梅田哲也】愛知の梅田さんの展示を再度見に行くはずが・・・(ひろゆりか)

定点観測メモは、ある期間のあいだ、あるひとつの人やできごとを追って、そこで起こるできごとについて定点観測的に考える企画です。
ここに集まったテキストやその他の記録は、観測期間の終了後に再編集を行い、まとめられる予定です。
定点観測メモ第一回は、2010年7月1日から12月31日にかけて、梅田哲也さんを観察しました。

愛知の梅田さんの展示を再度見に行くはずが・・・ ひろゆりか

 9月26日日曜日。
 見たい公演があったので、あいちトリエンナーレに再度足を運ぶ。まだ梅田さんの展示をみていない友人と共に、日曜日の午前中、展示開始間際に展示会場の双葉ビルの前を通る。先日、メンテナンスに行っていたようなので、何か変化があるかと思って楽しみにしていたけれど、会場前には、ピンクのTシャツのスタッフが2、3人携帯電話片手に大わらわ。どうやらシャッターが開かない模様。 嫌な予感がするなぁと思って、名古屋市美術館を見たあとに再訪したら、「調整中」の表示。
 展示の一部として使われている大きいシャッターの方ではなく、人が出入りするシャッターの方が開かないそうな。次の日には見れるようになる、という説明を受けたけれど、こんなこともあるんだなぁとちょっとびっくり。鍵を忘れたのかな。
 そのかわりなのか、朝にはなかった10月のモリリンビルとATカフェでのライブのお知らせが掲示されていた。まだトリエンナーレのHPにはUPされていない。運営も大変なんだろう。

(写真を撮るのをすっかり忘れていました。8月のあいちトリエンナーレの搬入の定点観測に関してはしばらくお待ちください。)


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